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なかなか取れない慢性的な疲れ、足や体のむくみの原因と解消方法

こんにちは。たなごこちの松崎です。

疲れが取れない
長時間寝ても眠くてだるい
朝起きた時、体が重い
何するにもやる気が起きない
夕方になると足がむくんでパンパンになる
仕事が終わって家に帰ると何もしたくなくて家事もできない

このようなお悩みはありませんか?
今日は、そんな方のために、なかなか取れない慢性的な疲れ、
足や体のむくみの原因と解消方法をお伝えします。

慢性的な疲れやむくみの原因はさまざまありますが、
その原因の一つに血流が悪く、リンパの流れが悪くなり、
老廃物が溜まった状態であることが挙げられます。

この場合の老廃物というのは、
体内の不要物質や余分な水分、余分なタンパク質、細菌、ウイルスなどであり、
それが排出されずに溜まった状態になっています。

老廃物は、本来ならば全身に張り巡らされたリンパ管が回収し、
全身に約600箇所もあるリンパ節を通過するごとに濾過され、
最終的に左鎖骨下にある静脈に合流し、心臓に戻るのですが、
リンパの働きが悪くなると老廃物を回収できず、
余分な水分や老廃物が体内に溜まります。

それによって、むくみ、全身のだるさや取れない疲れ、冷え、下半身太り、コリ
など様々な症状が表れます。

ちなみに、コリは筋肉が極度に緊張したり披露したりすると、筋肉内部の毛細血管が圧迫され血行が悪くなった状態を言います。

さらに、筋肉内に乳酸などの老廃物が溜まることで、新鮮な血液が流れにくくなり、
コリがさらに悪化するようになります。

要するにリンパの働きが悪くなると、体の老廃物が排出されずに
それがむくみや疲れにつながるということになります。

リンパが流れにくくなることで他にどのようなデメリットがあるのか?

リンパが流れにくくなることで、以下の様なデメリットが挙げられます。

免疫力が低下
ホルモンバランスの崩れ
肌トラブル(くすみ、たるみ、老けの原因)
疲れが取れない、溜まりやすくなる
毎日どんよりとした気分になる
何をやるにもめんどくさい
やりたいことがあるのにしんどいめんどくさく感じる
むくみやすい
セルライトができる
下半身太り

なぜ、リンパ滞るの?リンパの流れが悪くなる原因

その理由としては、
不規則な生活、食生活、日々の肉体的・精神的ストレス、運動不足、利尿作用のある飲み物の摂りすぎ、塩分の摂りすぎ、冷え
などが挙げられます。

利尿作用のある飲み物を摂りすぎる

ビールアルコールコーヒーなど利尿作用のある飲み物を摂りすぎるとどうなるかというと、体内の水分が出て行き、リンパ管の水分量が少なくなり、ドロドロの状態になります。

塩分の摂りすぎ

体内の水分を保持しようとする働きにより、細胞と細胞の間にある組織液がたまり、
それがリンパ管に回収されず、むくみにつながります。

ストレス

肉体的・精神的なストレス状態になると、
体が緊張でこわばり、筋肉が硬くなり、柔軟性を失い筋肉のポンプ機能が失われます。
筋肉内の毛細血管も収縮して血行が悪くなり、リンパ管も収縮した状態で、
リンパ液も流れにくくなります。

冷え

寒さによって筋肉を収縮させ体から熱を放出しないようになります。
その結果血k感やリンパ管が収縮し、リンパ液も流れにくくなります。

なので、これらの逆のことをすれば
リンパは流れやすくなり、
むくみのない、疲れにくい体になります。

リンパとは何か?

リンパとはリンパ管、リンパ液、リンパ節を総称して一般的にリンパと言われています。

それでは、リンパ管、リンパ液、リンパ節について解説します。

リンパ液

静脈から滲み出た組織液や不要な水分、細菌、ウイルス、病原菌、不要なタンパク質を含んだリンパ管に流れている液体がリンパ液です。

リンパ管

リンパ管は全身に張り巡らされていて、
足先から指先などから始まると毛細リンパ管は、皮膚のすぐ下にある浅いリンパで、逆流を防ぐ弁があります。複数の毛細リンパ管が次第に集まり、太いリンパ管になって行き、リンパ節を通過して行きます。

これらのリンパ管はリンパ節を通過するごとに太くなって行き、リンパ本管になります。

下半身の左右のリンパはお腹の深い部分にあるリンパへと流れて行き、胸管(左リンパ本管)を通り、
左半身のリンパと合流し、左側の鎖骨下にある静脈角へ流れます。

右上半身と右上半身の浅いリンパは右リンパ本管に集まり、右の鎖骨下にある静脈角に流れて行きます。

リンパ管にはリンパ管自体に収縮するポンプのような機能があり、その働きによりリンパ液が流れますが、
心臓のような強力なポンプ機能がないために非常にゆっくりと流れています。
筋肉の収縮によってより流れやすくなり、毛細リンパ管から太いリンパ管に流れて行きます。

ちなみに、男性よりも女性の方がむくみやすいのは
女性の方が比較的筋肉量が少なく、筋肉の収縮が小さいので、リンパ液が流れにくく、
また皮下組織に老廃物が溜まったままリンパ管に回収されずに滞るからです。

運動によって筋肉を鍛え、筋肉量を増やすのが望ましいですが、
運動をしなければ、外部からの刺激(マッサージなど)が必要となります。

リンパ節

リンパ管の各所に多数存在するリンパ節は全身に約600もあると言われており、
そこで不要な物質、死んだ細胞やウイルス細菌、病原菌、不要なタンパク質を除去するフィルターのような働きをします。

このリンパ節では、免疫機能と老廃物の濾過という2つの働きがあります。

免疫機能においては、リンパ節にあるリンパ球が体内に侵入してきたウイルスや細菌を退治し、
やマクロファージがその残骸を食べます。

老廃物を濾過する機能においては、
リンパ管から流れてきた不要な老廃物をろ過して、リンパ液をクリーンな状態にします。

リンパの流れが良くなると?

リンパの流れが良くなることで、
むくみ、筋肉疲労、コリ、ハリ、が解消され、
免疫力も向上し、代謝も良くなり、美肌効果、ダイエット効果にも繋がります。
そして、あなた本来の美しさや健康を取り戻す

体が重い、だるい、しんどいという不快感がなくなり、
物事にポジティブになります。

また、むくみが解消されることで、手足が細くなり、小顔になります
またセルライトもなくなり、ボディラインが美しくなり、
自分自身に自信がつき、喜びが生まれることで、
体内の免疫細胞が活性化されて免疫力がアップします

日常生活でできるリンパの流れをよくする方法

セルフマッサージ
運動をする(スクワットなど)
トレーニングで筋力をアップする
むくみケア用に着圧ストッキングを着ける
塩分の摂りすぎを控える。
ミネラルをバランス良く摂る
入浴でゆっくり体を温めリラックスする。

自分自身でこれらのことを行うのは非常に大事。
でも、いいと思ってもなかなか継続できないというのが我々人間です。

そんな時は、マッサージサロンで施術を受けてみるのはいかがでしょうか?

お勧めはアロマトリートメンㇳ

アロマトリートメントは、アロマの精油とキャリアオイルを混合させたものを体に塗布し、ゆったりとした音楽とともに、様々な手技を用いてを全身をのリンパの流れを促進し、筋肉のコリやハリにもアプローチします。

免疫力がアップし、代謝の良い体になることで、
体の中から美しく健康に導きます。


ご案内

当店では、男性の施術者によるリラクゼーションサロン(完全予約制)で、
主に女性のお客様へアロマトリートメントやボディケア(もみほぐし)などの施術を行なっております。
ご来店いただいたお客様には、日々の体のメンテナンスの仕方やセルフマッサージの仕方、
ストレスの一番の原因と言われている、人間関係を円滑にするためのコツ
などをお伝えすることができます。

もし、興味ございましたら、以下の予約ボタンを押して
ご予約をお願いいたします。

コースは 全身アロマトリートメント
90分、120分、150分、180分ございます。

全身アロマトリートメントコース※(施術前に肩もみ&足湯のサービス付き)を
お申し込みの場合、
・小顔マッサージや足つぼのオプション(それぞれ30分ほど)、
・PNFストレッチ(20分〜長くても30分程度)を
無料で受けることができます。
希望者のみ。事前予約が必要です。

※アロマの施術時間にプラスして事前カウンセリング、お着替え、アフターティー、
またオプション施術時間がかかりますので、

時間に余裕を持ってのご予約とご来店をお願い致します。
(滞在時間は施術時間プラス1時間~1時間半ほど見ておいてください)

当店は、施術の際のマスク着用、店内の消毒、換気を十分に行い
コロナによる感染予防対策を行っておりますので、どうぞご安心ください。

予約変更やキャンセルも承りますので、
よければお気軽にお申し込みいただければと思います。

●ご予約サイトからのご予約
クリックをしていただくと、STORES予約の画面に遷移します。
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ご覧いただきありがとうございました。

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